• 菅なお(すがなお)

子どもに静かにしてほしい時の方法

先日、娘の食べ物アレルギーのチェックで入院してました。


2泊3日のお泊り検査で、親子共に同じベッドで同室の親子もいらっしゃる状況。




2才の子どもにとって、

まわりの空気にあわせて

静かに過ごすのはまだまだ難しいこと。



しかも昼間の元気な時間に

安静といわれても。。。

歌を歌ったり、

話したり

しちゃいますよね。




事前に、病院は静かに過ごすところだよと話はしてあったので、騒ぐことはなかったのですが、


大声ではないにしろ

会話をするだけで、

静かな大部屋病室では

響きます。。



実は、同室の方は0歳のお子さん連れで私たちのおしゃべりでお昼寝ができなかったようなんですね。



しぃーとはいうものの、

娘は普通よりちょっと小さめの音量でお話してくるし、

病室からはでないようにとの先生からの言いつけもあったので、

八方塞がり。



そして、同室の乳児のお母さんから

「うるさいな!」の苦情。

こんなとき居たたまれなくなります。



こんな時にも必殺技をご紹介


そんな時におすすめなのが、

小声でおてて絵本

です。



なんにも書いてない手を一緒に見ながら

聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声でお話をすると、

一生懸命聞こうとしてくれて

静かになります。

スマホでゲームで大人しくさせるのは楽ですが後が大変。。

「静かにして!」と怒鳴っても

怒鳴る声の方がうるさかったり(これもあるあるでしょw)

一時的には静かになっても続かなかったり

泣き叫んで余計に騒がしくなることもありますよね。

手絵本ならいつでもどこでも楽しめますよ♪



あっもちろん、

静かにするってどんなことかは

きちんと伝えてくださいね。



ちゃんと座ってとか

ちゃんと食べてとかと同様に

静かにしてもどんな状態なのか

きちんと理解していない子に言ってもかわいそうなだけです。



静かにするを体験してみよう


「静かにする」を体験するのに、

こんなゲームはいかがでしょうか。


今からおしゃべりなしね。

何秒できるかな?ゲームです。



最初は3秒とかからでもいいと思います。


できたら、これが静かにするってことなんだよと教えてあげてください。


そして、後は練習あるのみ。


徐々に秒数が伸びていきます。



テレビとかを見せると、静かになるじゃないですか

あれって、意識的に静かにしているのではなくて

大量に情報が流れてくるから圧倒されていると聞いたことがあります。



だから自分でコントロールして静かにするという訓練が必要なのです。



一緒に楽しみながら取り組んでみてくださいね。



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