• 菅なお(すがなお)

子どもの爪切り

名もなき家事ってコトバ流行りましたよね。


なんと、「子どもの爪切り」も名もなき家事の一つにあげられていたんです。



確かに!

爪切りってタイミングが命。

機嫌のよい昼間か、

(元気が有り余っていても、疲れすぎててもなかなか難しい)

寝てからか、

今だ!っという瞬間に

サッと速やかに

手早く丁寧に切ってあげるのは

そこそこパワーがいる仕事。

しかも、

小さいときって

すぐに本当にすぐに爪が伸びるというか、

ちょっと伸びたらすぐに引っ掻いたり、

クレヨンとかの汚れが入り込むので週に1、2回は切らなきゃで。

まぁ大変。



ちなみに私、子どもの足指の爪が反り返るように伸びていくことも知らなかった!

えっつ!?これって反り爪ってやつ?とか

心配していたのですが、

友人に相談したら赤ちゃんってそうゆうものだよねって教えてもらって安心したってことがありました。


本当に子育てって知らないことばっかりね。



でもね、2年も切っていると

上達してサクッと切ってくれるようになってきます。


そしてプラスで、やすりでケアしてあげていたら

娘も興味を持ち始めたようです。



うちで使っているのは「ベビーキュピカ」という子ども用の爪やすり

大人用ほど荒くないので肌にあたっても痛くなさそうです。爪切り後の角取りにも便利ですよ。



幼児期に爪切りや爪切りはさみは渡すの怖いけど、

やすりだったら徐々にお願いしても大丈夫かな。



ちなみに、

「子供の爪切り 何歳まで」でGoogle先生に聞いてみると、

小学生くらいから自分で切れるようになる子が多いみたいですよ。



まずは、やり方を見せてインプット!

できそうな道具とやり方さえそろえば

やりたい!の虫がうずうずしてきて

後は数稽古。


すぐに上手になっていくはずです。



大人ですらてこずった子どもの爪切りだもの

子どもも最初は上手できないはず。

だけど、ゆっくり見守っていきたいと思います。

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